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弁護士会基準で賠償金額を被害者自身で算定するには

交通事故の被害者への賠償金額に関しては、弁護士会基準での算出方法が設定されており、その公式と補足説明は、インターネット上での閲覧確認が可能です。
ネット検索機能を適宜活用すれば、こうした資料が公開されているページに辿り着けますので、ぜひこの機会にブックマークしておかれる事をお薦めします。

ちなみに少々補足しますと、この算定基準jは他にも「自賠責保険基準」「任意保険基準」が存在しています。
前者は強制加入が法的に義務付けられている自賠責保険に即した算定額で、他の基準と比較して最も金額が低く、必ずしも現状に即した賠償金額とは言えないのが現状です。
次に後者ですが、こちらは任意の損害保険会社各々の基準に基づく算定額で、各社間に差が見られますが、自賠責保険基準よりは高額となる点では共通しています。

対して弁護士会基準は過去の販連に基づく賠償金額の算定方法で、近年その金額の高騰が顕著となっている事実は、既に各メディアなどでも報じられている通りです。
被害者側とすれば、今後の生活の立て直しと経済面の不安を払拭する意味合いからも、この弁護士会基準に基づく、より高額な賠償金を確保したくて当然であり、こうした請求は断じて単なるゴリ押しではありません。

交通事故で賠償金の話をする前に一読! - 交通事故賠償金算定センター

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